ZHE日暮里外国語教室

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2012年08月13日

随筆02-「医学先生」

中国で風邪を引いたら、私の小さい時は母にいつも飲まされたのは「去疼片」と「扑热息痛」でした。聞くだけで、痛みがきっと去って行って、熱も沈ませて、治まる感じです。最近は痛み止めくださいと言うと母は「对乙酰氨基酚片」を持ってくれました。痛み止め薬が現在は名前が変わって「对乙酰氨基酚片」
12.08.13 对乙酰氨基酚片(痛み止め).jpg
演劇調べたら、http://baike.baidu.com/view/220089.htm 確かに解熱鎮痛剤でした。未来の未来には薬と病気に詳しい「先生」がこの日暮里外国語教室にいてほしいです。小・中・高学校では義務教育として「医学」必修科目にしてほしいです。
現在私が通っている中学校は4年になっています。外国語は日本語以外、英語が増えて2つの外国語が必修科目の同時に「パソコン」も必修科目になってました。
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随筆01-「講師」について

Gooの辞書で改めて「講師」の定義を調べました。
12.08.13 講師.jpg
その中の一つに当たれば講師でしょうけど、大学まで出会った一人一人私の「先生」はみんな私の質問には全部答えられた人達でした。今、私の職業は講師ですが、親と兄弟にいつも注意されるのは講師として「声は低く、言葉は短く、意味は深く、根気良く教えること」でした。声が大きければ先生というものではない、盛りたくさん、説明が長くても伝わらないものは永遠に伝わらない、意味ない言葉も聴く側によって意味深い言葉になる、勉強は講師が焦て教えたから「教わる」ものではない。相手が悟るまで導く、待つこと」
職場と上の人達に自分は講師が一番向いていると良く言われます。でも親からはいつも半人前。小・中・高・大学、塾等それ以外の場所で指導する方は「講師」と言えるより、「クリエーター」Creatorと言った方がいいでしょうか。創造者ならなれる気がします。

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